【2021年版まとめ】戸建にしようか?マンションにしようか悩んでる方!必見

【2021年版まとめ】戸建にしようか?マンションにしようか悩んでる方!必見
多くの方が一度は悩む、問題。
費用面・生活面・資産価値・購入費用・ランニングコストで徹底比較

【結論】

単純に費用の面からの結論

一戸建てよりもマンションのほうが負担は、軽いという結論になりました。
こちらは、後程別記事で、UPします。

家族構成から考える、結論は以下のとおり

子どものいない新婚さんの場合
将来の見通しが見えていない段階での住宅購入という前提なら、家を買うのはリスクが高くなるため、
とりあえずは、賃貸というもありですが、処分しやすいマンションがおすすめ

夫婦共働きの場合
電車通勤で夜遅くなっても安心な駅の近くのマンションにすると便利でしょう。

子育て世帯のファミリーの場合
ファミリーの場合、住みやすさから考えれば一戸建ての方が上下階の物音が気にならないのがメリット。

シニアの場合
ワンフロアで移動できるマンションはおすすめ。利便性が高い立地に建つマンションを選べば、老後も活動的に!資産価値という意味でも期待できます。

一覧にするとこんな感じです。

生活面・暮らしでの メリット・デメリット解説

間取り
戸建ては通常1階・2階とフロアに分かれています。
家族のリビング、個々の部屋にするなど、家族が増えてもプライバシーを守りつつ暮らせますね。

マンションは、ワンフロアで段差が少なく、無駄なスペースも少なく設計されているので、
小さい子どもやお年寄りがいる家庭でもバリアフリーで、過ごす事ができます。
一方で、戸建てに比べて収納率が低めです。

設備・仕様
最近の新築マンションには、初めからディスポーザーや24時間ごみ置き場といった
共用設備が整っていることが多く、こうした設備に魅力を感じる人はマンションを選ぶことが多いようです。
性能の面では、マンションでも戸建でも、システムキッチン・浴室乾燥機・床暖房などの設備に大きな差はありません。

ただし戸建ての場合、付けたい設備があれば追加で注文することができますが、
マンションでは設置に制約がある設備もあります。ソーラーパネルや屋根裏収納などはもちろんですが、
ドアやベランダなどは共用部分なので、自分の好きな仕様には変えられません。
戸建てでしか付けられない設備もあるので、自分がどんな設備を必要としているか整理して考えてみましょう。

プライバシー
マンションは共同住宅ということもあり、玄関を出たら共用廊下やロビーを必ず通るため、住民とすれ違う機会が多くなります。
床や壁から伝わる生活音が気になるという方もいるかもしれません。

一方、一戸建てはマンションほど生活音が気になることは少ないかもしれませんが、隣の家が近接していたり、
目隠しになる塀などがなかったりする場合もあります。
窓を開けるたびに外部の視線が気になってしまう事は、都会ではよくあることですよね。

近所付き合い・コミュニティー
マンションでは建物を維持管理していく上で、管理組合に加入することが義務付けられています。
マンションの管理は管理会社に委託している場合が多いため、活動内容は物件によって異なります。
管理組合の役員は住民から選出されるため、担当になった場合は管理組合の活動に時間を費やす必要があります。

一方、一戸建ての自治会や町内会の加入は一般的には任意ですが、地域によっては加入しないとゴミ集積場の利用ができない
または、非常時の炊き出しに参加させない!なんていった、ケースもあるようです。地域柄の事なので
気になる方は事前に確認しておきましょう。

音の問題
マンションは共同住宅なので、一緒に住んでいる人のことを考えて物音に気をつけて暮らす必要があります。
楽器の演奏やペットの飼育も制限されているところが多いようです。
その点一戸建ては、ペットを飼うことも楽器演奏も許可は必要ありません。
周囲の住宅に最低限の配慮は必要ですが、マンションほど神経質にならなくてもいいのがメリットです。

眺望・日当たり
一戸建てでもマンションでも、近隣に太陽を遮る建物があると部屋の明るさに影響を与えます。
特に南側に近接している建物がある場合は、日当たりを確認しましょう。
マンションの高層階であれば、建物の影響は少なく眺望も望めます。

セキュリティ

オートロックや監視カメラなど防犯設備が充実しているのはマンションです。
管理人が巡回していたり、住人の出入りがあったりすることで、人の目が多いことから防犯につながります。
一戸建ては自己の責任において、必要だと思う防犯設備やセキュリティを自ら設置しなければなりません。

資産価値でのメリット・デメリット解説

・マンションは1戸当たりの所有土地価格がわずかなものであるため、建物の老朽化が進むと価値がどんどん下がっていってしまいます。
一般的に戸建ての場合30年で建物の価値がなくなると言われています。
(20年で新築時の15%まで価値が低下するといわれています。)

ブランド化されている一部のビンテージマンションや、近隣地域の再開発などによってマンションの価格が購入時より上がっているケースも何件かはありますが、何十年という長期間に渡って住む場合は、やはり資産価値は落ちていくことでしょう。
資産価値が自分の予想した以上に下がってしまうと、将来的に大きなリスクを背負うことにもなりかねません。

木造の戸建て住宅である場合は経年による建物の価格下落は激しくなりますが、
たとえ資産価値が無くなっても土地の資産価値が下がることにはならないため、
一定の資産価値を保ち続けることができるのです。

ただ土地と建物を一緒に売り出すことで売却価格が高額になるため、
買い手が見つかるまでには時間がかかることもあります。

そのため、もし将来的に売却することを考えた上で分譲物件を購入するのであれば、
マンションを選んだ方がリスクは低くなるといえるでしょう。

購入費用でのメリット・デメリット解説

利便性が高く・駅に近い立地ほど土地代も高くなってしまうものですが、
マンションは1つの土地に複数の世帯が集まっているため、1戸あたりの土地代が安く
手が届きやすいものとなっています。

ランニングコストでのメリット・デメリット解説

まず、マンションは修繕積立金と管理費が毎月かかる事、駐車場を利用するのにお金がかかります。
一方、敷地内に駐車場がある戸建てに住めば、無料で気軽に車を利用することができます。

まとめ

いかがでしたか?それぞれのメリット・デメリットがあるので、ご自身の
ライフスタイルにあわせて、選べるのが、いいと思います。
どっちがいいかは、あなた次第ですね。

戸建に関しては、土地がついて回るので越境問題や、私道の負担の問題など
ありますが、隣の人と気が合うかどうかなんて、住んでみないと、わからない事も多くあります。
それは、マンションでも戸建てでも結局同じことです。
いつの時代もついて回るゴミ問題だって、両方に存在しますが、管理人さんがいる
マンションのほうが、いいか?とおもいきや、管理人さんとトラブってしまった・・
なんて話も耳にします。人柄問題は気にしすぎないほうが 吉 かと思います。

そのほかの
多くは、重要事項説明書に書いてあるので面倒くさがらずにきちんと聞いてくださいね。

契約前でも、最中でも、わからない言葉は質問していいので、遠慮なくきいて下さい。

あなたが、いい物件に出会えることを 願ってます。
 
LULU-PANDA8より

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